ルーレット投資法
ここであげる投資法は、必勝法ではありません。 おそらく、カジノの世界に必勝法なんていうものは存在しないと思います。ただ、覚えておいた方がいい投資法というものは存在します。それをここで説明いたします。
マーチンゲール法とは
聞いたことがある方もいるかも知れません。カジノの世界では、有名な投資法です。
ルーレットで赤か黒に掛けるなど1/2の確率で勝てるゲームで有益です。
- 確率1/2のゲームで最少賭金(最少賭金が$1の場合)を賭けます。
- 勝ったらまた$1を賭けます。
- 負けたら賭金を2倍にしていきます。
- 勝ったら最少賭金の1ドルに戻します。
- 1-4を繰り返します。
下記の表でかけ方を参照してください。
| 回数 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 賭け金 | 1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 |
| 勝敗 | × | × | × | × | × | × | 〇 |
| 損益 | -1 | -3 | -7 | -15 | -31 | -63 | +1 |
ごらんのように勝てば1ドルづつ増えていきます。最低掛け金を5ドルにすれば勝つたびに5ドルづつ増えていきます。
しかし、私はこの方法はあまりお勧めしません。なぜなら、リスクを犯しても、儲かるのは$1だけです。8連続で負ければ、次に掛けるお金は$256です。やっと勝ったと思ったらたった$1の儲け。これでは、ギャンブルもおもしろくないですよね?
パーレイ法とは
パーレイ法は別名「転がし戦法」とも呼ばれ、ゲームに勝ったらそれを全て次につぎ込むという投資法です。要するにマーチンゲールの逆です。カジノでは1枚のチップを2倍出目に賭け続け、5回連続で勝つと最初の1枚が32枚になります。個人的にはルーレットで7回連続で勝ち、$1が$128になりました。 どこで止めるかがポイントです。 バカラやブラックジャックで勝つには、この投資法をいかに成功させるかにかかっています。成功すれば少額の資金が短時間で大金になります。以下の表を参考にしてください。
| 回数 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 賭け金 | 1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 |
| 勝敗 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 損益 | +1 | +3 | +7 | +15 | +31 | +63 | +127 |
グッドマン法
この方法は、パーレー法のリスクを少なくしたバージョンで、私は弱虫バーレー法と呼び、 弱虫な私は愛用しています。(笑)
以下の表を参考にしてください。
| 回数 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 賭け金 | 1 | 2 | 3 | 5 | 5 | 1 | 2 |
| 勝敗 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 |
| 損益 | +1 | +3 | +6 | +11 | +6 | +7 | +9 |
1・2・3・5・5・5・・・と負けるまで5を賭け続けるわけですが、当然リスクが減った分、大儲けは期待しにくい方法です。
ベアビッグ法とは
- 0と前回ルーレットで出た数字以外に全て$1賭ける。
- 同じ数字が2回連続で来る確率は1296分の1。当たる可能性はかなり高い。
- これを繰り返せば$1ずつ儲かりまくる可能性がある。
こつこつ貯めるのには、向いてるかもしれません。
マーチンゲールのように、取り返しのつかない事になってしまう事もないでしょう。(0が来ても負けるのは$35ですから)
ですが、ギャンブルを楽しみたいという方には、お勧めできない方法のような気もします。
ルーレットをする時は、賭け方にいろいろな工夫を凝ら
最後に
これは、私の意見ですが、競馬や麻雀には、マーチンゲールのようにこつこつためる方法はありません。負けると分かっていてもギャンブルをやっています。
なぜ、ギャンブルをやるのか?それは、一攫千金を夢見ているからです。
ギャンブルの醍醐味ってそこにあるのではないでしょうか?
それじゃあ、オンラインカジノはどうやっている?と問う方もいると思いますが、私はマーチンゲールやベアビックは一切使いません。そこで、私は、ルーレットをする時は、賭け方にいろいろな工夫を凝らしています。それは、ルーレット一攫千金術で詳しく説明いたします。
いますぐルーレットをやってみたいという方はインターカジノをおすすめします。
